小田越→1合目御門口
小田越登山口を出発。
早池峰山は霊山でもあり、その入口には、
巨大な大鳥居が立っていた記憶がありますが、
現在はなくなってしまったようですね。

しばらくは、森の中の平坦な木道を歩きます。

小田越コースは、約2.7キロの道のり。

短い距離で一気に高度を稼ぐコースなので、
基本的に急勾配が続くルートです。

木道が終われば、いよいよ登り基調に。
早くも咲き乱れる花々

花の名山として知られる早池峰山。

1合目までは森の中を登っていきますが、
その森の中でも、多くの花々が咲き競っていました。

花の名前は・・・よく分かりません(苦笑)。
左の写真は「ギンリョウソウ」ですね。
葉緑素を持たない腐生植物で、特に珍しい植物ではありませんが、
早池峰山のものは、大きなものが多いようです。

さらに登っていくと、登山道には、
大きな岩が目立つようになってきます。

花の山である早池峰山は、岩場が多い山でもあります。
雨天時や、雨の後の登山では転倒に注意が必要です。

30分ほど登っていくと、
早くも森林限界を超え、視界が開けてきます。
この辺りが1合目御門口と呼ばれています。

まだ登山はスタートしたばかりですが、
この視界の良さ、山肌を覆いつくす大小の岩も、
早池峰山の大きな特徴といえるでしょう。

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