黄色に染まる車山肩
車山肩といえば、このショット。

ビーナスラインの行く手には、
残雪を抱える中央アルプスの山並み。
(最高峰は木曽駒ケ岳・2956m)

絶景に、まさに花を添えるニッコウキスゲ。
御嶽山(3067m)とニッコウキスゲ。
車山肩→車山山頂
車山肩から、車山山頂へと続く、登山道。
広々とした、気持ちのいい道が、緩やかに伸びています。

車山肩の標高は、すでに約1800mあり、
ここからの標高差は120mほどです。

登山装備の方も多いのですが、
軽装の家族連れや、カップルも次々と登って行きます。

日ごろの運動不足解消には、ちょうどいいかも?

まさに、さわやかな高原という眺めです。

大草原の真っ只中を、
S字を切って駆け抜けるビーナスライン。

その背後には、北アルプスの雄大な連なり。

雲海を突き破って、
槍・穂高連峰の迫力ある山並み。

7月でも、まだまだ残雪を抱えています。

槍ヶ岳(3180m)を、さらにズーム。

いつかは登ってみたい!!

こちらは南アルプス連峰。

甲府盆地から聳え上がる山並みは、
やはり「高さ」を感じます。

こちらの山々も3000m級。
日本で2番目に高い北岳(3193m)も、
その頭を覗かせています。

数珠繋ぎ状態の中、緩やかに登っていくと、
山頂が近づいてきました。
車山山頂には、気象観測用の巨大なレーダー施設があります。
というわけで、標高1925mの車山山頂に到着。
車山山頂は、360度の大パノラマが広がる大展望台。

広々とした山頂には、多くの人が思い思いに過ごしていました。

車山山頂からの絶景
八ヶ岳と南アルプス。
中央アルプスに御嶽山。
雲海に浮かぶ北アルプスの山並み。

眼下には、これから向かう八島湿原。

雲海から頂上を覗かせているのは浅間山(2568m)。
6月に登った蓼科山(2530m)と白樺湖。

蓼科山からの眺めはすごくよかったなぁ。
また登って、絶景を堪能したいですね。

ちなみに、車山山頂へはリフトが通じており、
歩くことなく山頂へ至ることも可能です。
百名山中、最も登頂が簡単な山でしょうね。

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