千畳敷駅→乗越浄土

これか登っていく「八丁坂」。
かなりの急傾斜にジグを切る登山者の姿が見えます。 

ストレッチをして、駒ケ岳神社に登山中の安全を祈願。
スタート地点がすでに標高2600mを超えるので、
いつも以上に入念に準備運動しときました。

それにしても、宝剣岳はよく目立つ存在です。

まずは八丁坂を目指し、カール内の遊歩道を進みます。
シーズンにはお花畑となる場所ですが、今は冬枯れの世界。

千畳敷カール内は遊歩道として整備されていますが、
ここからは登山道。

遊歩道を歩くこと10分ほどで、いよいよ八丁坂の始まり。
のっけからの急登は、結構きついかも。

ゆっくり、ゆっくりと登っていきます。
こうしてみると、山というよりは大きな岩という感じ。

途中から、登山道は傾斜の強まりとともにジグザグに変化。

宝剣岳の前には、オットセイ岩と呼ばれる巨岩がそそり立っています。

振り返れば、千畳敷カールの全景と、
その先の伊那谷に切れ落ちていく山並み。
そして、雲海に浮かぶ南アルプスの山並み。

八丁坂の急坂も、やっとゴールが見えてきたようです。

千畳敷駅から登り始めて約1時間で、乗越浄土に到達。
中央アルプスの主稜線・乗越浄土

標高2853mの乗越浄土は、
中央アルプスの主稜線に位置する、広々とした尾根。
四方に登山道が伸びており、山小屋もあり、絶好の休憩ポイント。

目の前には宝剣岳。ここからは約20分ほどで登頂できます。

ローウェイ駅も、はるか眼下の世界へ。

そして、目指す木曽駒ケ岳方面。
目の前に見えるのは中岳(2925m)で、
駒ケ岳は、この背後にあり、ここからは望むことができません。


 

トレッキングトップへ

 

 

トップへ

 

PAGE1

 

 PAGE2

PAGE3 

 

PAGE4 

PAGE5