乗越浄土→中岳  

乗越浄土から木曽駒ケ岳へは約1時間。
目の前の中岳へ登り、いったん下り、
駒ケ岳へ登り返すというコースとなります。 

遠目から見ても、丸みを帯びた穏やかな山容の中岳。
岩だらけの道ですが、八丁坂に比べれば・・・

約20分ほどで、巨岩がそそり立つ中岳頂上。
標高2925mは、人生で最高所の高さ。
(飛行機は除きますよ)

巨岩に守られるように、小さな祠が祀られていました。


中岳頂上からの眺め 

やっと姿を現した、中央アルプスの主峰・木曽駒ケ岳(2956m)。
その背後には、木曽のもう一つの名峰である御嶽山(3067m)。

東方には、乗越浄土から続く尾根上にある伊那前岳(2883m)。
はるか眼下に広がる伊那谷の街並みの向こうには、南アルプスに富士山。

登って来た方向を振り返れば、宝剣岳の威容。
その背後には、中央アルプスの主稜線が延々と連なっています。

 北に目を向けると、特徴的な山容で一目でそれとわかる、
北アルプスの名峰・槍ヶ岳(3180m)も望めました。


中岳→木曽駒ケ岳

中岳からいったん下り、
いよいよ木曽駒ケ岳への最後の登りへ。 

まさにアルプスの真っただ中。
お手軽登山で、こんな場所を歩けるとはね。

駒ケ岳の頂上も、あと少し。

標高2956m、中央アルプスの主峰の頂上に到達!
わずか30分ほどで、人生の最高点記録を更新(笑)。
頂上には多くの登山者が思い思いに憩っていました。

木曽駒ケ岳の三角点。

頂上には駒ケ岳神社が祀られています。
まずは、登山の安全を感謝すべく手を合せました。

 

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