木曽駒ケ岳頂上からの眺め

中央アルプスの最高峰だけに、高所感抜群!
頂上からの眺めは360度の大パノラマが広がります。
まずは御嶽山。

 北アルプスの山並み。3000m級の山々が連なります。
まあ、こっちも3000mに近い高さがありますが。

乗鞍岳(3026m)

槍・穂高連峰

南へ続く中央アルプスの主稜線。
正面の三角錐の山は三沢岳(2846m)。
その奥に、雲に浮かぶように恵那山(2191m)も望めます。

東には、伊那谷を挟んで南アルプスの山並みが対峙。
その背後には富士山も顔をのぞかせ、3000m級の壮大な山並みです。

甲斐駒ケ岳(2967m)

富士山と塩見岳(3047m)

 山麓の紅葉は、今が最盛期。
まるで空から眺め下ろしているかのような爽快さ。

この大パノラマを目の前にしながらの昼食は、
たとえ菓子パンでも、非常に贅沢な時間。


木曽駒ケ岳→中岳→乗越浄土

絶景の頂上で、大分長居をしました。
下山して、今日のうちに横浜に帰るという現実。
後ろ髪をひかれる思いで、下山を開始。 

下山は、往路と同じ道をたどります。
ということで、まずは目の前の中岳へ登り返します。
(中岳頂上へ登らず、巻いていく道もありますが、
 切り立った断崖に沿う岩場の難路です)

再び、中岳頂上。
木曽駒ケ岳は、中央アルプスの盟主に恥じない、
素晴らしい絶景をパノラマで見せてくれました。

巨岩に守られるように、ひっそりと建つ祠。

中岳頂上から、乗越浄土へ。
千畳敷へ戻る前に、
手前にそびえる伊那前岳に寄ってみようと思います。

右手の宝剣岳と乗越浄土を挟んで、
左手に伸びていくのが、伊那前岳への稜線です。

 

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