| 朝日岳の肩→峰の茶屋 | |
| 朝日岳の肩で昼食をとった後、下山を開始。 | |
| 再び、険しい鎖場へ。 今度は、茶臼岳を正面に眺めながらの道。 |
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| 一度歩いた道ということで、少しは安心感もありますが、 疲れも出てくる下りは、更なる慎重さが必要です。 |
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| ガスに浮かぶ、茶臼岳の雄姿。 | |
| 振り返れば、荒々しい朝日岳。 | |
| 朝日岳への険しい登山道を振り返ります。 | |
| 峰の茶屋に到着する頃には、 茶臼岳周辺は晴れ渡っていました。 また登り返そうかな、とも思いましたが、 |
| 峰の茶屋→ロープウェイ山麓駅 | |
| 茶臼岳と朝日岳の間に切れ込む谷間からは、 モクモクとガスが湧き上がってきています。 上空は青空が広がっていますが、 その下界へと、峰の茶屋から下っていきます。 |
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| 茶臼岳の急斜面を横切るように下っていく道。 その先は、ガスの中に消えています。 |
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| かなりの急斜面に道が取り付けられています。 落石には注意が必要そうです。 |
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| 登山道から見上げる茶臼岳は、とにかく大きい! | |
| 徐々に高度を下げていくと共に、 朝日岳と剣ヶ峰はガスの中に、消えようとしていました。 |
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| そして、すっかり何も見えなくなりました・・・ | |
| この道も、滑落には注意が必要。 この辺りは、雨天時は滑りやすそうです。 |
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| やがて森の中へ。 上空からは、ポツポツと雨が降り出してきました。 |
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| さすがに、今から登ってくる人はいません。 | |
| 終盤は、階段の道。 段差が不規則で、かえって歩きづらいんだな、これが。 |
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| 峠の茶屋の駐車場付近に到着。 ロープウェイを使わない場合の登山口には、 那須岳神社の鳥居と、狛犬が祀られています。 今回は車を停めたのがロープウェイの山麓駅なので、 |
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| 車に戻り、着替えた後、 ボルケーノハイウェイを下っていきます。 ガスに雨と、最悪の天候ですが、 |
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| 那須湯元温泉街は、本格的な雨模様でしたが・・・ | |
| 那須ICまで降りてくると、 曇り空ながらも、雨は降っていませんでした。 この後は、東北道で、帰省先の岩手県花巻へと向かいました。 完 |
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